第4回愛知県社会人大会


9月9日@大同特殊鋼体育館

第4回愛知県社会人大会1回戦 VS FSV TOKAIさん

サッカーでいう天皇杯のハンドボール版愛知県予選です。

ここで優勝すると、大学、高校それぞれで勝ち上がったチームと対戦して優勝チームが年末の日本選手権に出場できます。

個人技での勝負では分が悪いため、組織で守って攻めることをテーマに掲げいざゲーム開始。

急遽のディフェンスシステムの割には、ゲーム中に修正しながら、予想以上に守れていた気がします。

キーパーも良く当たっていた。前半は想定以上の出来。

が、後半に入り、攻めが今一つ。パスミスからの速攻でやられたシーンが多く。徐々に点差が開き始める。

結果は、10点差をつけられ、残念ながら1回戦敗退となりました。

次週の東海社会人大会に繋がればいいのだが。

タイムアウトについてのおさらい

「本来使用しなければならないカード番号でなくても、申請は認められる。チームタイムアウト終了後、正しいカード番号に戻す。」
→1と2を持っていて2を先に出しても後からTDの方で差し替える。

「後半25 分を切った時点で、2 枚のグリーンカードがある場合は、番号の大きいカードを回収し、1 枚だけ残す。」
→3を回収する。25分ゲームの場合は、20分を切った時点。

「グリーンカードは、チームアウトを請求するときにのみ持つことができる。原則として、ベンチに置いておかなければならない。」
→上記回収が円滑に行えなくなるため。

「それぞれの前後半で 2 回のチームタイムアウトを請求する場合、1 回目と 2 回目の間には、必ず相手チームがボールを所持する時間帯が必要となる。」
→連続してタイムアウトは取得できない。

優勝した大同クラブさんなど強いチームは、7人攻撃や退場時のキーパー下げての6人攻撃は定石。
試合を意識した練習が普段からできているからこその戦略ですね。

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